無駄に上がり続けるハードル
近年と言うよりは、むしろ年々と言う方がしっくりくるのだが、とにかく出会いに対する我々のハードルは徐々に上がり続けている、その要因とも原因とも言えるモノは実に様々である訳だが毎日テレビなどを中心にした放送メディアで美女や美人が映らない日は無い訳で、雑誌等が全力を傾ける『コレがいま可愛い女子(笑)』なんてものがある以上、男性と女声それぞれの異性に対する理想や思想がメキメキと理想主義に育つのも仕方のない事なのかもしれない、そんなワケで出会いを探すなんて行為そのものがまるで不沈艦な沈黙の要塞になったところでなんら不思議ではない、とりあえずケイシー・ライバックかオーリン・ボイド辺りに応援を頼みたいところである。
出会いの世界は広大だわ
出会いを探すという行為そのものが年々無駄にハードルを無謀にも上げ続けていると先に話した通り、出会い弱者にとって、リア充の行う何気ない異性との一連の会話のやり取りも残念系童貞男子達にとっては無敵のスタープラチナ並の鉄板っぷりを見せつけているワケなのだが、しかし実際にはそれらの鉄板っぷりの全ては、まさにすべて我々の脳内にある小さな個室に生まれた幻想や幻覚の類でしかない、つまり我々が一方的かつ勝手にヒートアップしているだけで異性との会話なんてスターバックスコーヒーでホットコーヒーを頼む事よりも簡単で用意な事なのだ、むしろスタバの方がはるかに難易度が高い、誰か説明書か解説をお願いしたいのだが頼めるだろうか?
出会いを探せばいいじゃない
そして、今更な話ではあるがそもそも出会いなんてモノは我々にとっては人生や大事な今と言うかけがえのない時間を浪費してまで探さなければならないものだろうか?しかもこの出会い探しと言う行為は残念な事に非常にコストパフォーマンスが悪いときたもんで、どれだけ頑張って出会いを探そうとも、その努力が実るかどうかは誰にも分からない、いやむしろその努力がすべて無駄である事の方がはるかに可能性としては高いのである。そんな一か八かどころかDEATHorDIEのようなどうしようもない出会いの現状に、どうして頑張ろう、独りじゃないヨ><なんて脳天気な言葉をかけられるのか甚だ疑問である、そんな事言うなら貴様はセックスさせてくれんのか(#゚Д゚)ゴルァ!!